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音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ ポイント解説1

ポイント解説1

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前回アップした動画『BPM190 バスドラム連打』のポイント解説。


「1.カカトは低い位置をキープする」について

高速で踏む場合は基本的に(太ももまで使った)足全体で踏むような奏法は使えません。その踏み方ではBPM160を超えるあたりから厳しくなってきます。

※時々その「足全体踏み」で踏める人も見かけますが、万人ができるわけではないこと、体力を非常に消耗する踏み方であること、から私は推奨していません。

高速で踏む場合は足首が中心となった踏み方になります。


足首を使う踏み方と言えばヒールダウン奏法ですが私はこの踏み方に少しアレンジを加えて踏んでいます。

ヒールダウンはカカトをフットボードに乗せたままつま先側を動かす奏法ですから足首しか使えません。足首を強制的に使うには非常に適した踏み方です。

ただ純然たるヒールダウン奏法だと(私の場合)スピードが出ないのでフットボードを踏む時にカカトを少しだけ浮かし、つま先を戻す時にまたカカトをボード(または床)に付けるようにしています。(注)

要するに横から見ると足首を中心につま先とカカトがシーソーのように動くイメージです。(図1、2を参照)


生徒さんの連打チェックの際によく見かけるのがつま先側の『踏む動作』にばかり意識が行ってしまって、カカトが全然動いていないケース。

それではシーソーになりません。

踏むときはカカトが上がり、戻す時はカカトが下がるということも忘れずに意識してください。


カカトが高い位置にあるとこのシーソーの動作がスムーズにできないため、できるだけカカトは低い位置をキープすることが重要となります。


(注)BPM200近いテンポになるとカカトは毎回床に着地せず常に宙に浮いた状態に近くなります。

ポイント解説1ポイント解説1

(2016年4月11日(月) 11:47)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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