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正しいグリップとはなんぞや?



いきなりすいません(笑)。


基礎練習のメニューを生徒さんにやってもらおうとすると結構フレーズそのものよりも、その前のショット(ストローク)の部分でつまずくことが多いです。

正しいショットでフレーズが叩けないと...

音が汚い
スムーズにつながらない
スピードが上がらない

などの弊害が出てきます。


正しいショットができないということは正しいグリップでスティックが持てていないということです。

正しいグリップについて掘り下げていくと今回だけでは書き切れないので正しいグリップのために一点だけ絶対に守って欲しいことを書きます。

それ以外はひとまず自由に握って結構です。(「ひとまず」ですよ)


私が考える正しいグリップとは


リバウンドを最大限活用できるグリップである


ことが条件です。

※「リバウンドを殺さないグリップ」といってもいいです。


リバウンドとはドラムの打面(ヘッド)を叩いた時にスティックが跳ね返る、あの動きです。


リバウンドをコントロールすることはドラム上達への必須項目ですが、そもそもリバウンドを殺すようなグリップでスティックを握っていてはお話になりません。

ですのでまずは自分のグリップがリバウンドを活かしているか、殺していないかをチェックして欲しいのです。


チェック方法は簡単です。

※一般的に親指と人差し指でスティックを挟んで、残り三本の指を添えて持っている人がほとんどだと思いますのでその前提で書きます。


ジャーマングリップでもフレンチグリップでもいいですが、親指と人差し指だけでスティックのバランスポイント(注)をゆるく持ち、その状態で一発叩きます。

※バランスポイントとはそこを持って叩くと一番スティックが跳ね返るポジションのことです。スティックのグリップ側から約1/3くらいの位置にあります。
※叩くのはよく跳ねる打面であること(スネアやリバウンドのよい練習パッドなど)


叩いた後は手首を戻さずスティックを自然にそのまま跳ねさせておいてください。

※ギュッと握り込まないように
※ショットの際打面とスティックはできるだけ並行になるように

スティックが何回か跳ねてから動きが止まります。

その時にできるだけ数多く跳ねる力加減でスティックを持ってください。リバウンドがきちんと得られる持ち方であれば最低でも6~8回くらいはリバウンドが得られると思います。

例えばこの時点で3回くらいしかスティックが跳ねない人は親指と人差し指のグリップ部分がすでにNGですので、そこから改善してください。

ここは試行錯誤が必要な部分ですので各自で「良く跳ねる持ち方」を見つけてください。

十分なリバウンドが得られたら残りの指で優しく包むようにスティックを持ってください。


以上です。

文字で説明すると難しいかな。


詳しいことを知りたい方は是非レッスンで^^

 

(2016年3月28日(月) 11:31)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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