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一拍目

最近の練習では一拍目を意識するよう心がけている。ビートがある音楽に置いて、フレーズやグルーブの根源がそこにあるような気がするからである。

例えばその時気持ちよくドラムを叩いていたとしても、後で録音を聴いてリズムが滑っている、あるいは遅くなる、走る、などといったように聞こえるのは一拍目の強さが足りないことが原因のほとんどだ。

非常に単純な内容で、たくさんのミュージシャンがメソッドとして練習をするが、分からない人にとっては必要性を感じないわけで、そんなものを練習しろと言われたとしても納得はしないだろう。

以前タイバン企画でライブをやった時、別のバンドのドラマーが素晴らしかった。

悪く言えばテクニックもそこまでないし、音も抜けず、ハーモニーセンスもないようにきこえるが、なぜかいつもいいタイミングでいい一発が聞こえてくる。それだけでバンドが成立しているようだった。

今考えれば彼のドラムのコンセプトは常に「オン」、一拍目に強く意識を持っていっていた。一拍目の強さの大切さを感覚的ながら理解をしていたのだろう。

ドラマーにとして、一発の音というのは非常に大切なものになってくる。だからこそ、一拍目は重要になってくるのだ。

具体的な練習法として、メトロノームは常に一拍目にのみ鳴らして練習することは効果的だと思う。鳴っていない残りの三拍は、鳴っている一拍目から想像し、イメージしてから叩く。叩きながら調整して合わせてしまってはだめだ。常に自分からタイムを発信していかないと音楽は生み出せない。

いまは四拍子で例えて言ったが、これが三拍子、五拍子、七拍子なども同様だ。どれも一拍目は共通しているわけで、そう考えればいずれ拍子の垣根も越えられる自由度の高い説得力のあるドラマーになれるだろう。

がんばります。

 

(2016年3月25日(金) 0:40)

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この記事を書いたコーチ

音大卒でメジャーも経験!多くのライブで培ったグルーヴが魅力の頼れる先生

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