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スティックの材質 その2

もう10年以上私のメインスティックは木ではありません。(^_-)

以前スティック選びのコツをお伝えしましたが、私自身の選定基準がどんどんシビアになり

散々時間をかけて合格ラインの物が見付からず何も買わずに帰る事もしばしばとなりました。(−_−;)

またチップの消耗具合を気にして常に予備を沢山持っているのも煩わしくなって来ました。

何故なら状況によって3〜4種類のスティックを使い分けるからです。

それらを何ペアも持っていると結構な量になります。

スティック以外にもワイヤーブラシ、マレットも複数使い分けますから市販の一番大きなスティックケースがパンパンになってしまうのです (>人<;)

私がメインで使っているスティックは金属バットの様に軽合金が中空になっており、かなりのパワーショットをしても全くブレません *\(^o^)/*

木のスティックの時は1ペアのベストコンディションはせいぜい2週間でしたが、軽合金のスティックは折れるまでに3年から5年以上かかります。

買う時はかなり高い感じですがコストパフォーマンスや森林を守る事を考えると結構良いかなぁと思っています。

まぁ金属加工で消費するエネルギーとかを考え出すと眠れなくなりそうですが(⌒-⌒; )

あと極論ですが「スティック」として売られている物以外にも掘り出し物が有ったりします。 (^.^)

求める音色を出してくれる物は何か!

皆さんも先入観に囚われず自分の要求にしっかり応えてくれるスティックを探し求めて下さいね〜 (^_−)−☆

 

(2016年2月29日(月) 19:20)

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