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リラックスと『遊び』

春の足音がはっきりと感じられるこの頃となりました。

大きな寒波はあったものの、全般的に今年はやはり暖冬でしたね。


暖冬の年の桜は開花が遅いという事実を、みなさんご存知でしたか?

冬の気温が高めだと、花を咲かせるタイミングが今一つわからなくなるそうです。


桜にしてみれば、寒暖の差が人間でいうところのアラームになっているということでしょう。


つまり、寝坊しちゃうんですね。


油断、そしてリラックスが開花を遅らせるように、スティックを持つ手も ゆるゆるとリラックスしっぱなしでは出音のタイミングや音質に多大な影響を及ぼします。



やっと本題ですね もう 桜のはなしで終わっちゃうところでした(笑)



ショット前の段階で、スティックと手の間に『遊び』(隙間)をとりすぎると、良いタイミングで締まった音を出すために不可欠な『握りこみ』ができずに、抜けの悪ショットになることが多いんです。実際、そういうクセが直らない方も多く見受けます。


『握りこみ』は必要不可欠です。まあ、ちょっと表現が違うかもしれませんが、要するに、手がスティックに触れる面積を瞬間的に多くするということです。これにはショット前からの緊張感と、普段からの意識を入れた練習が欠かせません。


一流のプロはこの緩急を完全に体得しています。


遊ばせすぎが多いかな? と思う方、この機会に見直してみては……。

 

(2016年2月18日(木) 11:55)

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この記事を書いたコーチ

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