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#1,916 (1/31)~分析~その二♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

最近、体験レッスンの日程が3週間程先になる事が多いのですが、それでも沢山の申込みをいただき恐縮です。

さて、楽曲分析2回目です。画像は「ONE OK ROCK/Where ever you are」のサビ部分のドラムフレーズ。最近CM等で流れている楽曲です。

装飾音符となるDrag(ドラグ)が入ったパターンで、画像上が一般的な表記になります。
しかしDragの位置を理解されていない曖昧な感じで叩いている方が多いので、分かりやすい表記を書いて見ました(画像下)。

まずはDragをせず、画像下のパターンをそのまま叩いていてみましょう。装飾音符となる音符の場所が16分音符の4つ目になる事が見えます。そう、Dragは通常次の拍の音符につながるように書かれていますが、実際は、その前の小節の中に入ります。

これで叩く位置が分かればDragを入れて叩きますが、装飾音符はあくまで装飾音符。叩くのではなく、落とすように力を抜いて表現するのがポイントです。

何より難しいのは3拍目の16分音符2つ目にあるスネア・アクセントをしっかり出す事。左手がDragからアクセントになるのでコントロールが大事です。あと、バスドラムは3拍目はウラだけなので注意。

つまり、画像の上も下も同じフレーズ。表記方法だけで違う譜面に見えますね。

#1,916 (1/31)~分析~その二♪

(2016年1月31日(日) 0:33)

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この記事を書いたコーチ

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kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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