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スティック選び

初めてスティックを買う時はどうすれば良いでしょうね。

先ずは標準的なサイズの物を手に取って見ましょう。

長さ400mm 太さ14mmくらいを探してみましょう。

気の利いたお店ならば練習台が置いてありますので軽く振ってみましょう。

大体の感じが掴めたら、少しサイズの違うスティックを試します。

軽いと感じる物はパワーを出したい時に力んでしまいます。

反対に重いと感じる物はコントロールが難しいです。

チップ(先端)の形やテーパー(細くなり方)で音色やタッチが変わります。

慣れてくれば必要に応じて重さやタッチの違うスティックを複数使い分けるようになりますので、あまり神経質にならず先ずは一番自然に感じる物を選びます。同じモデルでも重さやバランスが結構違うので絞り込んだスティックは全部試してみて下さいませ(^_-)

さて、ある程度絞り込まれたら是非とも曲がりのチェックをしてください。

店によってはスティックを転がせるスペースが有りますが、もし無い場合はスティックを2本合わせて片方だけクルクル回します。

気を付けて見ていると先端や中間部分がブレているのが分かりますので極力ブレの少ない物を選びます。

また、木目が見える場合はチップの端に木目が無い物が良いです。使っている内に木目部分からチップが欠けることが有ります。

チップがナイロンの物はその心配は無いですがシンバルの音が硬くなる傾向が有りますのでお好みで(^_−)−☆

次回はスティックの材質についてお伝えします。

 

(2016年1月20日(水) 9:16)

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この記事を書いたコーチ

劇団四季に11年出演!400名以上を教えた、パワフルな演奏が魅力の先生

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野呂尚史 (ドラム)

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