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ドラム演奏の真実!

「ドラムを叩くとストレス発散できそうですネ!」

確かにごく初歩の段階ではそういう楽しみ方もあるでしょう。あちこち叩きまくって暴れているように見えなくもないですからネ(^^;)

但しドラムで音楽を!演奏するならばこの段階を一日も早く卒業することをお勧めします。

音楽というものは物凄くデリケートなものですから打楽器奏者は常に細心の注意を払わなければなりません。

特に音量の問題は重要です。

音楽が求める音量に満たなければしょぼくれた印象になり、必要な音量を越えてしまえば直ちに騒音となります。

この適正音量は経験を積むしかありませんが、一つの目安としてはモニタースピーカーに頼らずに全ての音が聴こえている音量で演奏することです。

モニタースピーカー無しで全ての音が聴こえる時のドラムの音量はかなり小さいと思いますがキャパが100人以下の会場ではそれで充分です。

モニタースピーカーに頼るのはステージが広くて他のメンバーの音が聴こえない時であり、それを補う為に最低限の音量で鳴らします。あくまでも足りない分を補うのであり、モニタースピーカーに頼り過ぎてはいけません。

大きな音で演奏しないとビートがしょぼくなってしまうのは本当のグルーヴをしていないからであり根本原因の解決が必要です

スピーディーNOROドラム教室では音量を抑えてもグルーヴするドラミングをお伝えします。

次回は
なぜ音量を抑えるとしょぼくなるのか!をお伝えします。

ドラム演奏の真実!

(2016年1月12日(火) 6:56)

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この記事を書いたコーチ

劇団四季に11年出演!400名以上を教えた、パワフルな演奏が魅力の先生

スピーディーNOROドラム教室
野呂尚史 (ドラム)

五反田・目黒・恵比寿・渋谷・原宿・代々木・新宿・高田馬場・池袋・大塚・田端・上野・御...

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