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毎年年末にカミさんの実家の新潟に行くのが恒例となっていたのですが、今年は予定が変わって新潟行きがなくなったので年末、年始はずっと自室で練習していました。

やっているメニューは...


ひたすらシングルストロークです。


自分のシングルストロークの完成度が低いことは以前から分かっていたものの、現状でもなんとか対応できていたので修正をズルズルと先延ばしにしてきてしまいました。

けれど講師は生徒さんの手本となるべき存在。忙しさのせいにして自分のスキルアップを怠ってはなりません。

そんなわけで明けても暮れてもひたすらシングルストロークをやり続けています。


練習はだいたい一日4~6時間くらいやっているのですが、実際は(練習と言うより)確認作業と言った方がピッタリくるかも知れません。

ストロークそのものの練習をするのではなく、より高いレベルでストロークテクニックを発揮できるためのグリップ(手首の角度、手(指)の開き具合、指の使い方など)を模索する作業がメインです。

トライ&エラーであれこれ感触を確かめつついろいろなグリップを試してみています。


その甲斐あってか先日「これはっ?!」と思うグリップを発見しました。

今はその発見が本物かどうか、自分の体を通して実験している最中です。


これがものになればかれこれ20年以上懸案だったストロークの問題点が解消する予定です。

何歳になっても向上していけます。

これだから楽器の練習は止められませんね。


みなさんも練習を通していろいろな発見をして、自分をどんどん進化させていってください。

 

(2016年1月7日(木) 11:37)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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