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ただいまレッスンではダブルストロークの強化月間ということで(自分で勝手に決めましたwww)、生徒のみなさんにダブルストロークにチャレンジしてもらっています。

もちろんいきなり連打は無理なのでまずは超スローテンポで一つ一つの動作を分解して確認しながらやってもらっています。

ただそれでもやっぱり難しいみたいですね〜。

シングルストロークで染み付いた手首の動きにどうしてもとらわれてしまって、ダブル用の腕や手首の使い方になかなか馴染めないケースが多いようです。

「シングルとダブルは別物」と割りきっていったん分けて考えてください。

慣れてくれば瞬時にシングルとダブルを打ち分けることが出来るようになりますが、今はダブルに集中してダブルのことだけを考えて取り組んでください。

「どうしてもできません」

という人は間違いなく私が挙げたチェックポイントをおろそかにしています。

〜はやってはダメですよ
〜をしてください
〜に注意して

こういう一つ一つの動作に関する注意点のどこかが抜け落ちています。

「いや、そんなはずはありません」
「ちゃんと守っています」

という人。

本当にそうですか?

では録画して見てみてください。

ほら、出来てないでしょ?

叩きながらリアルタイムで自分のフォームをチェックできる人は上級者でもないかぎり、そうはいないんです。

ですから必ず自分のフォームを録画してチェックしながら練習を進めてください。

早くうまくなりたいという人はなおさら、この「録画チェック」は必須となりますのでめんどくさがらずにやってください。(私もやっていますよ)

全てのチェックポイントを忠実に守って初めて正しい動作になります。正しい動作で練習していれば、その後の上達の速度がグンとアップすることをお約束します。

2016年の前半のうちにダブルストロークの基本形くらいはマスターしてしまいましょうね。

私も今以上にストロークの精度を上げるべく、頑張ります。

 

(2015年12月29日(火) 4:22)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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