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バスドラのダブルの踏み方

ドラム講師の中山です。

今回はバスドラのダブルの踏み方を書いてみたいと思います。

単純にペダルを2回踏んで音を2回鳴らす事を言います。


イメージ的には

ドン!ドン!

ではなく

ドドン!

というような、早くつなげたい時に使います。



1回踏む動作を2回繰り返すには大きなロスになってしまうので、1回の動作で2回鳴らしてしまおう!という事です。


踏み方にも多数の方法があります。

メジャーなものだけ挙げます。

・アップダウン奏法
・スライド奏法

上記の2つが最も多く使われる踏み方です。


●アップダウン奏法

<動作>
太ももから足を持ち上げ、下す1回の動作で2回音を鳴らします。

<方法>
太ももを持ち上げ、1回目を踏む時にかかとを上げて踏みます。
続けてかかとを下げながら2回目を踏みます。

<長所・短所>
◎同じ場所を2回踏むので動きが最小限ですみます。
◎綺麗に粒のそろった音が出しやすいです。
◎どんなペダルでも可能です。
△ものすごく早いテンポになるとかなりの修練が必要になり、音も小さくなってしまいます。

<参考動画>
https://www.youtube.com/watch?v=u73cbNi30Cg



●スライド奏法

<動作>
太ももから足を持ち上げ、少し前に動かして2回踏みます。

<方法>
プレートの中央くらいのポジションでペダルを踏んだ後、そのまま足を前方へスライドさせて2回目を踏みます。

<長所・短所>
◎早いテンポでも大きな音で鳴らすことが可能です。
△プレートの上を前後するので、長いプレート&滑り止めがないペダルじゃないと踏みにくい。
△小さな音で踏むことには向いていません。

<参考動画>
https://www.youtube.com/watch?v=MCQ3DK3z0Qc



どちらも一長一短な感じですが、どちらにも言える事は

◆足首をフル活用する
◆バネをフル活用する

という事です。




頑張ってたくさん踏んでペダルに慣れましょう!

 

(2015年12月26日(土) 11:18)

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