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#1,880 (12/26)~レコーディング・レポ~その三♪

おはようございます(^_^)/ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

前回のブログで私のレコーディング機材を紹介しました。
5タム、7シンバルと、点数の多いセッティングですが、長年の経験から色々と工夫があるので少し紹介したいと思います。

(画像参照)

例えば、画像右上(左下)を見ると、1つのシンバル・スタンドに8"タムとクラッシュ・シンバルか2枚セッティングしてあります。
これは足元をスッキリさせるセッティングで、通常シンバル・スタンドが3本も必要になりますが、タムホルダーを使い、音響さんもマイクスタンドがセッティングしやすくシンプルでまとまります。

YAMAHAのタムホルダーだから出来るセッティングですが、ハードウェア・パーツを上手く組み合わせればPearlやTAMAでも可能です。

又、私は全体的に高いセッティングですが、タムを低く見下ろすようにセットし、シンバルを高くしてタムとの高低差をつけます。
これは視界が広くなる利点もありますが、タムのマイクとシンバルのアンビエンス・マイクを離れさせる事で、音響さんがそれぞれの楽器をバランスよく調整出来る事も考えてます。

他にも色々ありますが、基本このセッティングは20年以上変わっていません。

#1,880 (12/26)~レコーディング・レポ~その三♪

(2015年12月26日(土) 1:04)

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この記事を書いたコーチ

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kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

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