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高性能CPUなんざ目じゃねえぜ。

練習しているときの感覚


なんと言いますか
ぼく個人では

叩くのは
手と足で、

それを脳が
解析して

意志がその情報を
目指す、行くべき状態に
するべく
整理していく

という感じだと思います
´∇`

ですから、
手と足の指先に意識を
めちゃくちゃ集中
させています

すると届く情報が
脳にびしびし伝わって

スティックやビーター、
ハイハットペダルが
手足の延長に感じる
瞬間があります


うまい人のスティック
をみていると
利き手ではない方の手が
とてもしなやかに
動いていますが

あれはスティックで
言いますと
チップにまで意識が
飛んでいる状態の様に
思えます`∇´

そのしなやかさは
さながらネコが
狭い所や足場が悪い所を
何事もなくスイスイ歩く
キャットウォークの様!


シンバルやハイタム、
ロータムはそれぞれ
バウンドが全く違います
から、

弘法、筆を選ばず
といえるほどに

どんな叩きにくい打面や
状態でも
手足に神経が通っていて
正にコントロール
しているのです


正に手であるわけです
ピアニスト
ビル・エバンスの
アルバム
Sunday at the Village
Vanguard
のジャケットをみて
そう思うのです


これは

何年も、あるいは、
ひとによっては一生を
手の感覚を磨ぐことに
よって得られる奇跡です

ぜひ音楽を通して皆様に
体験していただきたいです!

 

(2015年12月22日(火) 0:59)

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