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ドラムの最適なセッティング方法

どうも、ドラム講師の前山です。

ドラムって沢山の楽器の集合体。

ここで問題になってくるのが、、、

セッティングです!

セッティングに重要なポイントはいくつかありますが、、いくつかポイントを説明してみます。

※ちなみにあくまで僕の個人的な方法論です。

①イスの高さ

まずはイスの高さです。なぜこれが一番か?それはドラムは座って演奏する以上、椅子の高さが変わると、全てが変わってしまうからです。なので、まずはココを決めます。
高め低め古今東西様々ですが、ちょうどいい感じの高さは案外簡単です。

それは膝小僧に座面を合わせることです。

膝小僧のど真ん中とか下とかでは低すぎます。やはりが程よいです。


②スネアの高さ・角度

次にスネアの高さ。これ重要です。

なんといってもドラムの心臓とも言われるスネアドラム。

1cm違うだけでもミスショットの原因になったりしいます。いやホント。

その高さですが、ヒジ先っぽがベスオブ高さだと思われます。

イスに横向きに座ってヒジをつこうとしてみれば、高いか低いか一目瞭然でしょう。

ただこれは普通よりは割と高めなので、そこから指何本文とかで調整すればいいでしょう。

そして傾きですが、これは水平一択!!w

理由は主にセッティングの簡易化、安定化です。

ドラムは転換の大変な楽器です。
水平にすることによって、毎回同じセッティングにすることがとても簡単になります。

③ハイハットの高さ

最後にハイハットの高さです。

これはスネアとの高低差がポイントなので、スネアが決まらないと、ハイハットの高さも決まりません。

高低差は、手のひらをバッと広げた時の親指の先から小指の先

それ以下だと狭くて演奏しにくく、それ以上だと高すぎて繊細なタッチがやり難く感じます。




さて、ぶっちゃけここまで決まれば、あとはそれなりですw

楽器のサイズによって全然変わってきますからね。

各楽器、タムやシンバルについて、、個人的には細かな方法論があったりしますが、それはまたの機会に。


まぁここまで細かく書いてなんなのですが、やはりセッティングは人によって様々です。

スティックの持ち方一つで、最適なセッティングは変わってきますからね。

だから上記はあくまで自分にとってのベスト。

ただ、自分の体のパーツで高さや位置を図る方法はかなりオススメします!

目分量ってのは意外とアテにならないですからね。。





ではでは、ここまで長文読んでくれた方ありがとうございます!

 

(2015年12月19日(土) 3:43)

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この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストのライブでも活躍!バンドはもちろん吹奏楽部の方も

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