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#1,872 (12/18)~ドラム譜における記譜法♪

おはようございます(^_^)/ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

前回、音符の仕組みについて紹介しましたが、今回はドラム譜における記譜法です。ドラム譜は音階がなく特殊ですが覚えておくと便利なのでマスターしておきましょう。

(画像参照)

まずは五線譜に各楽器がどの場所にあるか把握しましょう(画像上参照)。
演奏中タム類の場所を間違える生徒さんが多いです。よく見るようにしましょう。

場所が分かるとリズム・パターンを譜面にします。基本的な8Beatを例に表していきましょう。

①演奏イメージ
各楽器をイラストにしてみました。ハイハット、スネアドラム、バスドラムがあります。音符ではありませんが各位置が分かりやすいと思います。これを音符で表してみましょう。

②音符のままの状態
画像の「音符(の)~」が抜けてました…(^_^;)失礼。
各音符をそのまま五線に割り振るとこんな感じになります。このままでは見辛いですね。更に分かりやすくする為に拍ずつにまとめて表記します。

③見やすくまとめた譜面
上半身、下半身に音符を分け、拍ごとにまとめます。普段見ているドラム譜になりましたね。

ドラム譜はこのような仕組みになっています。これを基準に譜面に慣れていきましょう。次回は記譜法の問題です♪

#1,872 (12/18)~ドラム譜における記譜法♪

(2015年12月18日(金) 0:49)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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