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腕全体を有効に使う

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このトピックも以前書いたかなぁ...

まぁ、いいや(笑)


生徒さんにドラムを叩いてもらうとほとんどの人が


手首しか使っていない!



例えば...

スネアの連打にアクセントを入れる時に手首だけで強弱をつけようとする、とか。

8ビートでハイハットを刻む時に手首しか使っていない、とか。

スネアのバックビートを手首だけで打ってる、とか。

ダブルストロークの時に手首しか使っていない、とか。


とにかく肘とか肩とかはどうしちゃったの?というくらい手首のみで処理しようとする人が多いですね。


よく練習パッドですごーく遅いテンポで大きなフォームでシングルストロークの練習をやらされることがあると思うんですが、あれは伊達や酔狂でやってもらっているわけではありません。

あの練習を通して腕全体を使うショットを体に覚えさせてほしいという狙いがあるのです。

だからなんとなーく惰性でやってはいけません。超真剣に取り組んで欲しいのです。



もちろん手首を使うショット(リストショット)はドラムプレイの中でももっともよく使うショットだとは思います。だからとても大事です。

ですが肘や肩が有効に使えるからこそ活きるショットでもあります。

手首だけで対応しようとするとダイナミクスの幅が限られてしまい平板な面白みのない演奏になりがちですので気を付けてください。


ちなみにフォームを確認する場合は絶対に客観的に自分の演奏を確認できるような環境を作って練習にのぞんでください。

叩きながら自分の演奏をリアルタイムで客観的にチェックできますか?

私はそんな器用なマネはできません。みなさんもほぼ無理だと思います。

先生がいればその客観的な判断を先生がやってくれますからいいですが、個人で練習する場合は必ず自分の演奏をチェックする手段が必要になります。

そのためには自分のフォームを鏡に映しながらやるとか、録画しながらやるとかが王道ですね。

是非やってみてください。

ただパタパタと練習パッドを叩くだけでは絶対にダメですよ。


では頑張って^^

 

(2015年12月15日(火) 11:01)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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