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電子ドラム活用

こんにちは。

今日は電子ドラムの活用法について。

僕は仕事でV-Drums TD-20を使わせてもらっています。

電子ドラムについては色んな賛否両論な意見を聞いたことがあって、使ってみるまでは正直あまりいい印象を持っていませんでした。

しかし、実際使ってみるといいことたくさんあるんだなということにすぐに気づきました笑

まず、消音性。これは言わずもがな的な感じだと思いますが、打面がメッシュパッドだったりゴムだったりするので、自宅でドラムなんて叩けないよっていう人には、普通にお勧めできます。ヘッドホンをすればとてもいい音で練習できるし、アンプなどから出力するしても、音量を下げれば全然静かに練習できます。

次に、チューニングなど音色の選択。
スネアやタム、キックなど本来ならチューニングキー回してチョコチョコやらないといけない作業を、ボタン等で簡単に変える事が出来ます。
僕はライブなどで演奏したものを録音して、後で聞きなおす時に、「ここのスネアはちょっとチューニング上げよう」とか「ちょっとミュート使って音をタイトにしてみよう」などというような感じで、毎回いろいろ変更を加えています。
そうすることで、自然とドラムの音色に対する感覚も養われているような気がしますし、「こういう曲には、こういう音が合う」みたいな「耳」も鍛えられているような気がします。

最後に、様々なドラムキットを作れること。
僕は一つのライブを通して、曲調の異なる曲をいくつか演奏することがあります。
そのような時に、数種類のドラムキット音色を用意しておけば、各曲に合った音色で演奏する事が出来ます。
特にスネアなどは、曲の雰囲気を左右する重要な楽器だと思うので、そこを細かくいじれることはとても助かりますし、やりだすとハマります笑


他にも使える機能はたくさんあります。とてもおすすめです。

とはいえ、僕はやはり生ドラムも大好きです。実際生ドラムの練習には多くの時間を割いています。
どちらもバランスよく練習していくのが重要かもしれませんね♪


 

(2015年12月14日(月) 23:54)

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