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#1,867 (12/13)~記号を覚えよう♪

おはようございます(^_^)/ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

譜面には暗号のような共通した記号があります。
初心者の方には何が何だか分からないと思います。
最初に覚えておくと譜面を読む時に便利ですので慣れておくようにしましょう。
(画像参照)

A
シミレ
前の小節のフレーズをそのまま繰り返す記号。
同じ楽譜ばかり書いてあったら見にくいですからね。ドラムにはよく使われている記号です。

B
Aと同じですが、これは前の2小節分のフレーズを繰り返す記号。小節と小節の間に書かれています。

C
ハイハットのオープン/クローズの記号。
ハイハット・ペダルを使いハイハットの開閉を意味します。伸ばす音符の長さをコントロールしますが、実際の演奏では指2本分位に開けておいてペダルの開閉調整でニュアンスを出します。ペダルを上げ過ぎず、下のハイハットを響かせるようにするのがコツ。

D
シンコペーション
小節を跨ぐ(またぐ)フレーズで、ドラムではアクセントとして使われる事が多いです。シンコペーションした後の音(グレー部分)は、それだけ音が伸びているので叩かないようにします。

E
「1.「2.は、楽曲の2番に戻ったり、同じフレーズを繰り返す時に使われる記号。番号は進行順です。
①→②→③→「1.④→⑤→⑥→「2.⑦

F
ダル・セーニョ&コーダ
音楽用語はイタリア語です。ポピュラー音楽ではコーダと言いますが、クラッシックではヴィーデと言います。本来のイタリア語の意味とは違いますが音楽ではよく使われる記号です。E同様に進行順で確認しましょう。
①→②→③→④D.S.→⑤→⑥to Coda→Coda⑦

ちなみに、Codaとはイタリア語で「しっぽ」の事らしいです。イタリア人の生徒さんから聞きました♪
他にもまだまだ沢山ありますが続きは次回に。

#1,867 (12/13)~記号を覚えよう♪

(2015年12月13日(日) 0:15)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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