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#1,854 (11/30)~録音現場♪

おはようございます(^_^)/ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

楽曲を演奏披露するライヴやコンサートと違い、レコーディングはCD音源など楽曲を作る現場です。
私は普段レッスンを基盤に時々関東で演奏仕事をしてますが、関西では録音仕事の方が多いです。

通常「歌もの」の楽曲レコーディング方法は昔から変わってません。

①ドラムセッティング
②チューニング
③マイキング
④サウンドチェック
⑤リハーサル
⑥レコーディング
⑦オーバーダビング等

①練習スタジオと違い本格的なレコーディング・スタジオには楽器は置いてありません。私はライヴ用とレコーディング用と分けてセットを用意してます。
ドラムはセッティングに時間がかかるので誰よりも早くスタジオに入り準備します。

②セッティングが出来たらチューニングです。演奏する場所によって響きは異なるので最適な音に合わせます。

③マイキングは音響エンジニアの方が各楽器にマイクをセッティングします。マイクの種類も様々です。

④マイキングをし回線チェックが出来たらサウンドチェックです。1つずつ叩き録れているかチェックします。

⑤音源に合わせたり、メトロノームに合わせたり、レコーディングする楽曲を演奏します。

⑥実際に録音開始。何テイクか録り良い物を選んでいきますが、近年はプロトゥールスのおかげで早く作業が出来るようになってます。

⑦オーバーダビングは重ね録りの事。ドラムの上にパーカッションを入れたり追加する楽器を入れます。

と、ドラムだけでこれだけ作業があります。
ここから他のパートを録音し全ての録音が出来ればミックスダウンの作業に入ります。
また機会があれば一度現場に生徒さんを見学させてみようと思います(^_^)

#1,854 (11/30)~録音現場♪

(2015年11月30日(月) 1:42)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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