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レッスン動画1『体を使う』

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生徒さんのドラムプレイを見ていてなにかもの足りないなぁと感じることがあります。

一生懸命叩いているのだけれど、どこか躍動感というかダイナミックさが足りない…

で、ある時「あっ」と気付きました。

全然体を使っていないのです。

ドラムは確かに腕(スティック)や足(ペダル)を動かして音を鳴らす楽器ですが、腕や足だけを動かしているケースが圧倒的に多いのです。

それじゃ躍動感は生まれないわけだ。

腕や足を動かす大元(体幹)もしっかりリズムに乗って動いていなければ気持ちの良いリズムは生み出せません。


とはいえ…


ただ「体を動かせ」と言われても困ってしまいますよね。

むやみやたらに体を動かせばいいというものでもないし、そもそも体の動かし方に正解はありません。世界の一流ドラマー達を見ても体の動かし方も動かす度合いも千差万別。

それに彼らは意図的に動かしているわけではなくて自然と動いてしまっているわけですしね。

ですので今回は体を動かして叩くドラムと動かさないドラムでどのように違いが出るのかを実際に見て納得(理解)してもらいましょう。


躍動感のあるドラム1

躍動感のないドラム1

躍動感のあるドラム2

躍動感のないドラム2

注目すべき点は腕の動かし方とかではなく体(BODY)ですよ。

是非音を消して映像をチェックしてみてください。
違いがわかるかな〜?

 

(2015年11月23日(月) 3:51)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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