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タイム感向上計画〜リズムの解像度を上げよう!

こんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

音楽は普段ロックばかり聴いていた私ですが、最近の仕事の影響もありジャズ、特にビッグバンドに魅力を感じてます。
これを機にジャズに対する苦手意識を克服したいものです(^^;;


さて、今回のお題は
「タイム感向上計画〜リズムの解像度をあげよう!」
です。

結論を先に言いますと、
「なんとなく」演奏している部分
「あやふや」なまま演奏している部分
これらをなくしてよりクオリティの高い演奏を目指すということなんです。

例えば曲の中でのキメの部分。
ほとんどのキメフレーズは、キメのリズムに付随してフィルインが入ったりすることが多いと思います。

こういったキメとその前後フレーズを、ノリ/タイムを崩さず演奏するのは案外難しいものです。

特にフィルインは「おいしい」部分ではありますが、「タイムが崩れやすい」というリスクもはらんでいます。

特にテクニカルなフレーズは自然に演奏するのはなかなか難しいですね。
無理やりやろうとするとその部分だけ異質なものに聴こえたり、アンサンブルを崩してしまうなど、その後の部分にまで良くない影響を及ぼしてしまうことがあります。

初級者~中級者の方でしたらフィルに限らず、例えば基本パターン(グルーヴ)にバスドラムのダブルが入っただけでもタイムが不安定になった経験があると思います。

崩壊まではしないけど、しっくりこない
この「なんとなく」「あやふや」なものをそのままにしていてはなかなかドラマーとして次のステップには到達できません。

・一つ一つの音が意識できる状態でチェック

速い曲ならばまずゆっくりクリックを使って練習してみましょう。
手足が込み入ったものならば、一つ一つ手足のリズムがかみ合っているかチェックするのも効果的です。

・リズムの流れを崩さない

「リズムが自然に流れているか」というのはとても重要です。
8ビート(フィール)の曲ならば8分、16ビートの曲ならば16分が引っかかったりつっこんだりすることなくどんな場面、フレーズでも、自然に流れているように演奏できるととてもスッキリします。

ぜひ意識してみてください!


おわりに

初心者の方に関してはそこまで深く考えずに、とにかく一つ一つテクニックを身に付け、できることを増やしていくのが良いと思います。

しかし、経験者、特にはじめて1年以上の方は表面的なテクニックより、もう一歩踏み込んでタイムやリズムの流れを意識できると、レベルの高いドラマーになっていきます。


当スクールのレッスンは、初心者の方には初心者に向けた内容、経験者にはその経験に応じた内容で行っております!

ドラムをはじめようか迷っている方、なかなか上達せず伸び悩んでいる方、ぜひこの機会に体験レッスンをお申込みくださ~い^^

(船橋 洋史)

 

(2015年11月12日(木) 15:26)

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