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#1,829 (11/5)~セッティングの基本は3点から♪

おはようございます(^_^)/ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

独学の方が私のレッスンを始めて「習って良かった」と言っていただきました。教える側として本当に嬉しい一言です。
思い込みや考え方等色々ありますが、習う事の意味を感じていただけて良かったと思います。これからもそんな方をレッスンでアドバイスしていきたいです。

さて、ドラムの3点と言えばバスドラム、スネアドラム、ハイハットです。その3点のセッティングがドラムをする上で重要です。

バスドラムのフットペダルのセッティングは前回お伝えしましたので、そちらを参照してください。
イスの高さを調整したらスネアドラムのセッティングです。

スネアドラムはドラムセット全体の中心にくるようにセットします。中心という事は身体もスネアドラムを正面にするようにし両ペダルが左右対象になるようにします。

よくバスドラムを中心に考える人がいますが、スネアドラムを中心にしましょう。分かりやすいのは2バス(バスドラムが2つ)のセッティング・イメージです。

スネアドラムのスタンドは三脚の内一脚を叩き手の方に向けるようにするのがポイント。両サイドのペダルがセッティングしやすいです。打面はおへその少し下辺りにくるように高さを調整しましょう。
(画像①)

次にハイハット。まず高さはAのボルトでスネアの打面より握り拳二つ分は開けるようにしましょう。これは両手がクロスした時に互いが当たらないようにするためです。
(画像②)

※画像③Bのボルトを緩めてから、片手でスタンドを持ちAのボルトを緩めてください。でないとハイハットの重みで急に落ちてきます。

ハイハットの開き具合は指を縦に二本程開けるようにしましょう。Bのボルトを緩めペダルを踏み開き具合を調整します。少ししか開けない人がいますが、実は上手い人程広く開いてます。実際左足で踏み刻む時もあるので重要な部分です。
(画像③)

この3点で演奏力に大きく影響します。しっかりセッティング出来るようにしましょう。

#1,829 (11/5)~セッティングの基本は3点から♪

(2015年11月5日(木) 0:01)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

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