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#1,823 (10/30)~体験レッスンの資料を見直そう♪

おはようございます(^_^)/ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

本レッスンを始めて行くと、常に叩く為のテキストを配っているので音符ばかりに意識が行く人がいますが、スタジオに入って最初に意識してほしいのは「セッティング」です。

座ったまま何もしないのは一番ダメです。毎回スタジオに入ったら必ず体験レッスンで配布した資料を見直しましょう。特に各スタンドの調整方法を記載したテキストを見る事です。

10回程レッスンしても各スタンドのセッティングの仕方が分からない方がいます。体験レッスンのテキストを見ながら、ハイハット・スタンド、スネア・スタンド、タムホルダー等、ハードウェアの調整は実際に触って覚えるようにしましょう。

[セッティング順(例)]

①イスの高さ
膝が90度より広くなるように高さを調整しましょう(画像左上参照)。

②フットペダルのセッティング
バスドラムのフープ(リム)に固定し、スプリングやビーターの角度を調整しましょう(画像下参照)。

③スネアのセッティング
おへその下辺りに打面がくるように高さを調整します。又、左手側にスナッピーの調整スイッチ=ストレイナーがくるように(画像右上参照)。

④ハイハットのセッティング
スネアを中心に両サイドにペダルがくるようにセッティングします。高さはスネアの打面から縦に握り拳二つ分程にボトム・ハイハットがくるようにします※調節ボルトの場所を間違えないように。

⑤タムやシンバルのセッティング
3点(バスドラム、スネア、ハイハット)の高さや位置がセッティング出来てからタムやシンバルの高さを調整しましょう。※バスドラムにタムが当たらないように。

ドラムは何度も触って調整する場所や感覚が身に付いてきます。何もしないのが一番上達しないので、スタジオに入り沢山ドラムに触れるようにしましょう(^_^)/

#1,823 (10/30)~体験レッスンの資料を見直そう♪

(2015年10月30日(金) 4:37)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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