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知ってるだけで変われる!キックの踏み方!

今回はキックを早く楽に、そして大きく鳴らすためのポイントを書きます。



もちろんダブルペダルの方法も記載したいと思っていますが、まずはシングルからいきましょう。




①音が出る仕組みを知ろう。



キックというものは力を入れて思いっきり踏めば単純に大きな音が出ます。

しかし、手足を使って色々なパターンを叩く中で毎回思いっきり踏んでいては早いリズムを叩けませんよね。

叩けるようになれるかもしれませんが、相当な熟練度が必要だと思われます。

それでは、力以外で大きな音を出すためにはどうすればいいのでしょうか?




その答えは

「ビーター(踏んだら太鼓に当たる部分)を思い切り跳ね返してから踏む」

です。




少し想像してみてください。

1.ボーリングの球を地面から10cmほど持ち上げて落とした時の音

2.ボーリングの球を地面から50cmほど持ち上げて落とした時の音

どちらの方が大きな音がするのかすぐに分かりますよね!

もちろん2番の方で、そこには落としただけで「叩きつける」ような事はしなくても簡単に大きな音が出ます。

これと同じで、ビーターをできるだけ返してヘッドとの距離をとって踏んであげると大きな音がでるのです。


その逆で、小さな音を出したい時は力を入れずに踏むのではなく、ビーターの返しを少なくしてあげると自然と小さな音になります。


大きな音でも小さな音でも、力でコントロールするのではなく、ふり幅でコントロールするように心がけましょう。








②踏み方を知ろう。



次はペダルの踏み方について書きます。




まず、立ってみましょう。


そして、つま先立ちになってください。


※ここでのつま先は「足の指の付け根」くらいを指します。



そのまま、縄跳びを飛ぶかのようにぴょんぴょんしてください。





それがペダルの踏み方です!





それでは実際にイスに座ってください。


座ったままで、ペダルを踏まずに右足をつま先立ちにしてぴょんぴょんしてみてください。


そのぴょんぴょんのまま、ペダルに足を持って行ってください。


はい!勝手にバスドラがドンドン鳴ってくれてますよね?



1発だけ鳴らす時も、連打で鳴らす時も、今のその感覚を身体に覚えこませましょう。


足をぴょんぴょんさせてるだけなので、「踏む」という力は使わずに「飛ぶ」という持ち上げる力だけを使っていると思います。



そうなんです。


実は、踏む力は必要とせず、足の重さだけで良い音が鳴ってくれるのです!



人の足の重さは体重の約18.5%だと言われます。

私の場合、約60キロですので11.1キロあります。

その11.1キロがペダルの1点に乗っかるのですから、それなりに破壊力はあるはずです(笑)



力を入れる場所を間違うと、早いテンポやフレーズに追いつかなくなってしまうので、座ったままぴょんぴょんする感覚をしっかりと覚えましょう。



ぴょんとする時のポイントは、足の裏がペダルから離れないようにする所です。

ペダルを自在に操れるようになるには、一瞬も自分の身体から離さない事!

これも大切なポイントですよ(*^-^*)



重心を腰に意識する。なんてポイントもありますが、それはまたいつかという事で!




大まかな説明は以上になりますが、更に学びたい人はいつでも私のレッスンにお越しくださいね(*'ω'*)ノ





<まとめ>

・ビーターを大きく返すこと。

・「踏む」のではなく「飛ぶ」こと。

・足はペダルから離さないこと。


以上を頭に入れて気持ちの良いバスドラを鳴らしましょう(*^-^*)

 

(2015年10月14日(水) 13:30)

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この記事を書いたコーチ

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中山大輔 (ドラム)

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