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今朝のうちの奥さんとのやりとり。

奥さんが私の髪形を見てぽつり。


妻:「あ、寝グセがいい感じにキマッてるね~」


私:「あ、一応これドライヤーでセットしたんだけどね


妻:「あ、そうなんだ...」


私:「ははは(乾いた笑い)」



自分ではバッチリ髪の毛をセットしたつもりが、奥さんには寝グセにしか見えなかったという話でした。


で、ここから無理矢理音楽の話に持って行きますが(笑)

演奏でもこちらの思いがうまく伝わらないということがよくありますよね。


自分では今日の演奏は最高だと思ったのに、相手からは今一つ良い評価が得られない...

こういった意識のギャップはよくあります。


演奏というのは自己表現の一手段です。

自己満足でいいのであればどんな内容であろうとどんなやり方であろうと自分が納得していればそれでOKです。


ですが受け取り手(我々の場合は共演者だったりお客さんだったり)がいて、その人たちに自分の思いを届けたい場合は表現内容、方法についてはよく考えなくてはいけません。

いわゆる「独りよがり」な状態にならないように気を付けなくてはならないということです。


そのためにはどうするか。

演奏中に自分を冷静にチェックできる人というのはなかなかいませんので(自分の演奏を客観視する意味でも)個人練習時、バンドでのリハーサル時、本番での演奏を録音・録画してあとで確認するようにしましょう。

これはとても効果的ですので是非やってみてください。演奏中には気付かなかった自分の良い点、悪い点がよく分かると思います。


自分が思う「良い演奏」と他人が聴いて「良いと感じる演奏」の差はどこにあるのか。

その差が小さくなればなるほど、あなたへの評価は自然と高くなっていくことでしょう。


私ももう少し髪の毛のセットの技術を磨き、奥さんから寝グセと間違われないように努力したいと思います(笑)

 

(2015年10月7日(水) 12:28)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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