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レッスンの頻度(オマケ)

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前回は「ドラムを始めた初期はできるだけ多くレッスンをいれてください」というお願いについて書きました。

今回はオマケとして、もう一つ別の理由を書きます。


「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありますが、実はみなさんの気持ちも同じです。


ドラムに興味を持ち、体験レッスンを受けてみたらとても楽しかった。

できれば通常レッスンも受けてみたい。

「よ~し、やったるぜ~!絶対上手くなってやる!」

とやる気に満ち溢れ目をキラキラさせて入会手続をしたはずです。



けれど次のレッスンをもし1か月後に設定してしまったら、どうでしょう。

あれほど熱い気持ちでやる気満々だったにも関わらず1か月も間が空いてしまうとその気持ちがかなり小さくしぼんでしまいます。

人によってはそのままドラムを止めてしまったりする人もいます。



実にもったいない。



もしそのまま続けたら

素晴らしいドラマーになれたかも知れないのに…

音楽という趣味を一生楽しめたかも知れないのに...


習いごとに共通して言える事ですが、とにかく始めたばかりのやる気に燃えている時期に燃料をどんどん加えて熱が冷めないようにしてください。

燃料を加えるということはできるだけ多くの時間、ドラムに触れるということです。

人間は意外と飽きっぽい生き物なんです。

油断するとすぐに他の楽しそうなことに目移りしてしまいます。

せっかくドラムに向いた意識をよそ見させない意味でも、すぐにまたドラムに触れる機会を作るというのはとても大事なことです。

習いたての頃は一定期間の間にできるだけ数多くレッスンを受けるようにしてください。


いったんドラムが自分の生活の中で習慣化されて「特別なこと」ではなく「当たり前のこと」として認識されれば、モチベーションを維持することはそれほど難しくなくなります。

そうなるまでは自分で自分の背中を積極的に押し続けてあげてください。


あ、でも無理だけはしないでくださいね~。

あくまで理想論ですので

 

(2015年10月6日(火) 12:02)

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この記事を書いたコーチ

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