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メモをとりましょう

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レッスン中に生徒さんにいろいろとアドバイスをするわけですが...


みなさん、メモをとりませんね~

素晴らしい記憶力をお持ちなんですね~



あ、イヤミっぽいですね、すいませんwww


でもあなたが記憶術の達人でないならば、メモは絶対にとりましょう。

テキストの空きスペースに書いてもいいですし、自分のメモ帳やノートに書き込んでもいいです。

とにかく先生の発言の大事な部分はしっかりとメモをとっておきましょう。


聞いた直後は「へ~、そうなんだ~。ためになるな~。よし、覚えておこう」と思っていても3日もしたら「あれ?なんだったっけ?まぁいいや」になってしまうのが人間というもの。

それは本当にもったいないです。

自分の成長速度を速めるためにもメモをとり、時々それを見返すことによって脳に定着させましょう。


ただし気を付けて欲しいのはなんでもかんでもメモをとりまくるのは逆効果だということ。

メモはあくまでもあとで読んで理解出来なければ意味がありません。

一言一句逃すまいと先生の全発言をメモったりすると、あとで読み返した時に「あれ?結局先生は何が大事って言ってたんだっけ」とメモの意味をなさなくなってしまいます。

基本的には今先生が話していることを聞きながら理解しつつ、要点のみをメモするというのが正しいメモのとりかたです。


まぁ、ドラムの練習と同じでメモをする技術もいろいろと試行錯誤しながら上手くなっていくものです。

最初のうちは失敗メモを量産しても別に気にしないでください。繰り返しメモをとっているうちに上手にメモをとれるようになってきますから。


ちなみに私は人の話を聞く時は反射的にメモ用紙を準備するような体になっています。

メモ用紙が手元にない場合はiPhoneにメモったり。

別に私がエラいというわけではなく、



もう本当に記憶力がヤバいので(笑)

 

(2015年10月2日(金) 16:01)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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