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イヤホンの使い分け

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前回、イヤホンの話題について書いたのでもう一つ。

日常的に使っているイヤホンはリスニング用に買ったオーディオテクニカのATH-CKS99。

このイヤホンの音はとても気に入っているのですが、どちらかというと音を作って(加工して)楽しく聴かせるタイプ。

シャキシャキした高音と迫力のある低音を聴かせるイヤホンで、ロックをメインに聴く私はそこが気に入ってずっと使っています。


ただこのCKS99をリハーサルやレコーディングでのモニター用には使いません。

なぜならモニター用のヘッドホン、イヤホンは正確に出音(でおと)を再現することが最優先だからです。

CKS99のように『加工された音』を出すイヤホンは我々が演奏をする際にモニター用として使うには若干不向きだったりするんですね。


現在私がメインで使っているのはShureの旧3シリーズ。Shureの製品ももちろん音に何らかの色付けはありますが、CKS99に比べれば素直な音です。

モニター用イヤホンとして不満を感じたことはありません。

※ただ長期間使っているのでそろそろ買い替え時かなと思ってSE535に手を出そうかどうか悩み中なのです。


みなさんもいろいろなイヤホンを聞き比べてみてください。

「こんなに音が違うんだ~」と驚くと思いますよ。


一点注意していただきたいのは、イヤホンを購入する際は


遮音性が高いイヤホンを選ぶこと!


ここだけは本当に気を付けてください。


いまだにシャカシャカ音漏れをさせながら音楽を大音量で聞いている人がいますが、あれは他人への迷惑もさることがながら難聴への道をまっしぐらです

遮音性は主にイヤーピースの性能で左右されますが、遮音性の高いイヤーピースが付いていればイヤホンの音量を上げずに小さな音でも十分音楽の世界に浸れます。

長く音楽を楽しむためには耳はいたわってあげてくださいね。

 

(2015年10月1日(木) 14:05)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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