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ドラマーはもっと歌おう1

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レッスンで譜面を使うことがあります。

私が用意したテキスト(パターンやフレーズを書いたシンプルな譜面)だったり、生徒さんが持参した市販の譜面だったり、生徒さん自身が書いてきた譜面だったり。

さて、みなさんは譜面を読みながらドラムを叩く時、頭の中ではどんな風に考えているのでしょうか。

「えっとこのバッテンはハイハットだから右手を動かして、この音符はスネアだからこのタイミングで鳴らして...」

みたいな感じでしょうか。慣れてくればもう少しスムーズに読めますかね。


確かに譜面の通りに正確に演奏することはとても大事ですし『良い演奏』の大前提です。

ただ


譜面に書いてある音符の通りに手足を動かせば完成


ではけっしてありませんよ。

むしろそこからがスタートです。


譜面は(以前ブログでも書いた通り)実はとても不完全なものです。

音色やニュアンスなど音楽にとって極めて重要な部分については譜面には記載されていません。

その足りない部分は我々演奏者が感性で埋める必要があります。それではじめて単なる音だったものが音楽になり、その曲を「叩けるようになった」と言えるのです。


そのために日頃から是非みなさんにやっていただきたいことがあります。

それは


フレーズを歌うこと


です。

簡単でしょ。


通常みなさんは下の様なプロセスでドラムを叩いていると思います。

1.譜面を読む
2.読んだ通りに手足を動かす


ここにもう一つプロセスを加えて欲しいのです。

1.譜面を読む
2.口でドラムのフレーズを歌う
3.歌に合わせて手足を動かす


ドンパンドドパン、ドッタンドドタンでもなんでもいいです。自分がこれから叩こうとしているフレーズをしっかりと声に出して歌ってください。

その際できるだけ自分が叩きたいニュアンスや鳴らしたい音をイメージして歌ってください。

そしてその口で歌っているフレーズに合わせて手足を動かしてドラムを叩きます。

それだけで単なる『音』だったドラムが『音楽』へと一気に近づきます。

だまされたと思って是非やってみてくださいね。


■追記
気を付けてほしいのは「逆をやらないで欲しい」ということ。

逆とは叩いているフレーズに口を合わせてしまうことです。

これでは意味がありません。

主従関係はあくまで口が主で手足が従です。

ドラムは生音が大きいので口で歌いながらドラムを叩くとどうしても歌がかき消されてしまって、口でフレーズを歌い続けることが難しくなります。

ですからできるだけ大きな声でフレーズを歌うようにしてください。

バンド練習では恥ずかしくてやりづらいかも知れませんが、スタジオで個人練習する時なら大丈夫ですよね。

 

(2015年9月16日(水) 13:37)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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