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体験レッスン受付再開!

お久しぶりです。

都合により、お休みしておりました体験レッスンを再開しました。
ご利用をご検討の方には、ご迷惑をお掛けいたしまして、すみませんでした。


先日、無事にライブを終えました、(菊地智子さん ピアノコンサート)
ご来場いただきました皆様と先生方には大変お世話になりました。

この場を借りて、お礼申し上げます。



という訳で、今回のライブで感じたことなど徒然にお話ししようかと...。


今回のセットは、グランドピアノ、キーボード、ドラム でした。

数曲で唄が入り、ドラムが抜けるなどしましたが、基本は鍵盤と打楽器だけです。

事前の音合わせの前まで、割と奔放にアプローチができそうな、そんな刺激的な印象をいだいていたのですが、音を出してみて当たり前のように気付いたのでした。

「そう言えば、今までメロディー楽器とタイコだけのステージなどないぞ」



曲目リストには、今やすっかり定番となった「情熱大陸」をはじめ、割とキメの多い、
ラテン的な曲もありました。

ご一緒にするプレイヤーは、純然たるクラシックのピアニストさんであります。


はじめ、私が一定のリズムをフラットに出して、その上に乗っかってもらう感じでイケるな と思ったのですが、そう簡単ではなかったのです。

例えば、盛り上がりのフォルテッシモの後は、ピアニッシモが自然とリットして収まる。なんてポイントが結構あるのです。


「なるほど、プレイヤーの表情と、身体のモーション、そして呼吸を感じる必要がある
な」

私は、これは良い修行の場だという思いから、本番は更に五感を研ぎ澄ませ(ていたかどうかはわからない)


でも、当日はピアノが私の方へ正面を向く位置だったため、肩から上と表情しか見えなのでした(笑)

「いたしかたない。考えるな、感じるんだ」

私はそう自分に言い聞かせると、静かにスティックを握ったのでした。


結果はとりあえず成功と言っていいもでした。
自身はぜんぜん納得しませんがね。


今までは、気が付けばそこにいた エレベやコントラバスに、どれだけ依存していたのかを思い知らされたライブでした。

勉強させていただきました。

ありがとうございました。


次回、企画予定ありです。






体験レッスン受付再開!

(2015年9月16日(水) 11:28)

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この記事を書いたコーチ

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