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フォーム篇 完結編

さて、フォームの続きです。

西の大御所、東原力也さんの演奏をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=MwmDaEFM8Es

気合の一撃って感じですよね?

また、こちらは、マヌ・カッチェという方の演奏です。
https://www.youtube.com/watch?v=M-rWGHNGdKo

こちらも、エネルギッシュですね。

そう、どちらも、お世辞にもフォームがキレイとは言えませんよね?
でも、演奏が素晴らしいから良いじゃないですかw

勘違いされてる方が多くて、
モーラー奏法をしなければうまくならない。
それは、迷信だと思ってます。
体に負担がかからない奏法としては、勿論ありです。

ですが、演奏するフレーズによっては、名だたるプレーヤー達も、
奏法を変えています。
あくまでも、その奏法を使って演奏するのではなく、
その、フレーズを演奏するために、身体が楽に動く手法が、その奏法だった。

この部分を勘違いされてる方が多いように見受けられて、
少々困惑してますw

何をもって、モーラー奏法を身に付けたいのか。
そこの理由が明確でないと、きっと身につかないと思います。

ちなみに、私の中での『モーラー奏法』は、
『身体が楽チンに動く奏法』っていう解釈ですw

失礼しましたw

 

(2015年8月14日(金) 16:49)

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