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レッスンを受けるということ3

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。

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前回は独学のリスクについて書きました。

レッスンを受けることで

客観的な視点
適切なアドバイス

が得られ、独学者がハマるリスクを回避しつつ最短距離で上達することが可能になります。


私がレッスンでよくする例え話があります。

『独学で楽器を学ぶということは右も左も分からない状態で、ジャングルをナイフ一つで徒歩で突き進んで行くようなものである』

というものです。

今歩いている道が正解か間違っているかも分からない。もしかしたらこの先は迷路になっているかもしれないし、崖になっていてゴールにはつながっていないかもしれない。

それでも進んでみなければわからないので、なんとか苦労して進んでいく。

結果的に道が合っていればラッキーだけれど、道が間違っていたらまた別の道を探して進んで行かなければならない。


私のドラムの上達プロセスはまさにこんな具合でジャングルの中を一歩一歩道を切り開きながら進んでいたようなものでした。

もちろんドラムが大好きで取り組んでいたのでどんなに回り道をしようとも私には苦痛ではなかったのですがそれでも時間がかかりまくったことは事実です。


それに対し

『レッスンを受けるということは舗装された道路を車に乗って一直線に走るようなものである』

と説明しています。


道は先生が先回りして舗装してくれています。
乗り物も先生が用意してくれています。

あとはそれに乗っかって快適にドライブしていけば自然とゴールにたどり着くというわけです。

当然その分お金はかかりますが、正しい道を最初から進むことができて大幅に上達の時間を短縮することが可能なのですから、そのお金は十分に払う価値があると言えるでしょう。


Youtubeなどの普及により独学で楽器を学ぶことは以前に比べればかなりハードルが下がってきています。

ただ今度は逆に情報が多すぎるのがやっかいなところ。

我々がドラムを学んでいた1970~80年代は今よりもずっと情報が少なくて少しでも多くの情報を得るためにあれこれ努力をしたものですが、今はあふれる情報の中からいかに自分に必要なテクニックを探しだし、実践できるかが非常に重要になってきています。


初心者がドラム関連の掲示板で質問したりすると大勢の人からアドバイスがバーッと付きます。それ自体はありがたいことですが、そこに書いてある内容がバラバラすぎてきっと何を信じたらいいのか分からなくなるでしょう。

初心者はそもそも情報の正誤の判断や取捨選択ができないから初心者なわけで。


そういう時にその人に何が不足していて、どんな練習が適しているかを考えてオーダーメイドでレッスンを組み立ててくれる人がそばにいたら心強いですよね。

それが私たちコーチの存在です。

生徒さんは我々をどんどん活用してくださいね。

最後に一点リクエスト。

言われたことをきちんとやることも大切ですが、もっともっとみなさんからも積極的に疑問や相談をぶつけてきて欲しいと思っています。

 

(2015年8月3日(月) 10:11)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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