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オープンハンドのススメ(オマケ)

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。

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前2回に渡りオープンハンド奏法を推奨してきましたが、現在私は...


普通のスタイルで叩いています(笑)


いやいや、これには理由があるのですよ。


私が元のスタイルに戻した一番の理由は


私にとってのこだわりポイントがどうしてもオープンハンドでは克服出来なかったから


です。


そのこだわりポイントとは『スネアの安定感』


安定したリズムを叩くには安定した音色、音量でスネアを叩くことが求められますが、オープンハンド奏法の場合この当たり前の作業が結構難しいのです。

例えばリズムを叩きながらフィルインを入れるような場面。

フィルインの終わりでクラッシュシンバルを右手で叩いた直後にまた右手で安定したスネアのバックビートを叩けなければなりません。

これがかなり難しいのです。

サイモン・フィリップスなどは簡単にこなしていますがいざ自分がやろうとするとなかなか音が安定しません。

クラッシュシンバルを打った直後だとスネアを叩くフォームが大きくなってしまい音量が極端に大きくなったり、クラッシュシンバルからスネアまでの距離が遠いためミスショットが出たり...

結構頑張ってみたのですが、どうしても自分が納得するレベルでの安定感が得られなかったので数年後に元のスタイルに戻しました。


ただオープンハンド奏法に取り組んでいた数年間の間に左手はすごく強化されましたし、ちょっとだけユニークなフィルインなども身に付けることも出来ました。

なによりクラッシュシンバルを左右どちらの手でも違和感なく打てるようになったのは大きな収穫です。

そんなわけでオープンハンドに取り組んだこと自体は自分にとってはとても有意義だったと思っています。



ちなみに今またオープンハンド熱がふつふつとわき上がって来ています。

それはなんといってもドリームシアターのマイク・マンジーニ先生の影響によるものです。

彼は上半身だけでなく下半身も完全に左右をスイッチできるというスーパードラマーです。

自分はそこまではいけなくても左右の手で自由にリズムやフレーズを繰り出せたらさぞかし楽しいだろうなぁと思ってしまうんですよね。

家で地味に練習しております。

ある程度形になってきたら本番でも使ってみたいと思います。

 

(2015年7月23日(木) 15:36)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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