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オープンハンドのススメ(デメリット編)

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非常に大きな可能性を秘めたオープンハンド奏法ですが、オープンハンド奏法で演奏するドラマーは圧倒的に少数派です。

これだけ少ない最大の理由はやはり


修得が困難


ということに尽きますかね。

右利きドラマーが右手でハイハットを自在に叩けるようになるのだって相当大変な作業です。

左手でハイハットを叩くとなると、使いものになるレベルで叩けるようになるためにはどれだけ時間がかかるのか...

そんな風に考えて敬遠してしまう人もいるでしょう。

確かにバスドラムとハイハットの連携が取りにくいですよね。

右足と左手という斜めの位置関係になるので慣れるまでは相当時間がかかります。


加えて


普通のフレーズが叩きにくい(時がある)


ということこともあります。


例えばクローズドリムショット(クロススティック)をどう叩くか。

左手でハイハットを叩きながら右手でリムショットを叩くとハイハットが邪魔になります。そのため独特のフォームで叩いたり、クローズドリムショットの時だけはクロスハンドで叩くという人もいます。

また左手でハイハットを叩くと非常に距離が近いので腕が窮屈になります。

いずれにしろ普通のスタイルだったら考えなくてもいいことで頭を悩ませることになります。


修得が困難な上、普通のフレーズが叩きにくいとなればなかなか取り組もうとは思わないですよね。


最終的にはメリットとデメリットを比較して「それでもやる価値がある」と思えばやればいいですし「自分は普通のスタイルを極めたい」ということであればそれでもいいです。

ただ(繰り返し書いていますが)オープンハンド奏法に取り組むとその途中の過程でいろいろな新たな発見がありそれが自分のドラムプレイやプレイスタイルにプラスに働くことは間違いありません。

さらに弱い方の手を強制的に使うことで手のスキルアップの速度も上がりますし、左右のバランスも整いやすいです。


食わず嫌いはもったいないので一度トライしてみてはいかがでしょうか。

 

(2015年7月23日(木) 10:44)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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