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オープンハンドのススメ

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オープンハンド奏法をご存知ですか。


通常スネア、ハイハットでリズムを刻むときは手をクロスさせて利き腕を上からかぶせるようにしてハイハットを叩きます。

ですが手をクロスさせずにハイハット、スネアを叩く(右利きのセットで左手でハイハットを叩き、右手でスネアを叩く)プレイスタイルがあります。

それがオープンハンド奏法です。

有名どころでは

サイモン・フィリップス
ビリー・コブハム
ゲイリー・ハズバンド
レニー・ホワイト
SATOKO(菅沼知子)
茂木欣一
刃田綴色

などでしょうか。


そもそもなんでこんな奏法をするのか。
オープンハンド奏法のメリットをあげてみます。

1.元々左利きだから
スタジオに行くとドラムセットは100%右利き用にセッティングされていますよね。これを毎回左利き用セッティングに直すのも大変。

だったらそのままのセッティングでハイハットを左手で叩いてしまえばいいんです。

ハイハットの高さを少し下げるだけですぐに叩けます。


2.スネアを叩くのが楽
大きなフォームでスネアを打ちたいのにハイハットを叩く腕が邪魔をして窮屈な思いをした経験がありませんか。

手をクロスしなければハイハットでどんな細かいフレーズを叩こうともスネアをゆったりと大きなフォームで叩くことができます。


3.新たな可能性との出会い
「ハイハットでリズムを刻みながら、タムのフィルを入れる」といった普通の人が叩けないようなフレーズが楽々叩けます。

オープンハンド奏法ならではのフレーズやパターンがいろいろと生まれそうです。


4.目立つ
とにかく人と同じことをしたくない、目立ちたいという人にはピッタリです。



かくいう私も一時期ずっとオープンハンドで演奏していて、ライブもレコーディングも全てオープンハンドでこなしていました。

私の場合は2番の理由でオープンハンドを選択したのですが、オープンハンドにすることによってハイハットによる制約がなくなったので非常にのびのびとスネアを打つことができました。


なお右利きの人がオープンハンド奏法を実際のプレイに組み込むレベルまで高めるのは非常にハードルが高いです。

右手でハイハットを叩くのだって大変なのにそれを左手でやるのですから。

ただだからといってまったく取り組まないのももったいないです。

オープンハンド奏法をたとえライブやレコーディングで使えるレベルにまで高められなかったとしても、取り組む過程で左手が相当鍛えられますし、面白いフレーズを発見したりするかも知れません。

是非日頃の練習メニューにオープンハンド奏法での演奏を組み入れてみてください。

最初はアタマの中がゴチャゴチャになって手こずると思いますが慣れてくれば自然と叩けるようになります。

 

(2015年7月22日(水) 9:45)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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