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ぶれないテンポ感をみにつける方法

こんにちは、ドラム講師の前山貴彦です。

今日はドラマーなら誰でも意識したことがたるであろう、テンポ感について書きたいと思います。

「ハシってるよ!」とか、「モタってるよ!」とか、「もうちょっと安定して叩けないの?」とか、一度ならず何度も他のパートから言われる‥

そのうち自信がなくなってきて、演奏がしょぼくなり、よけいにフラフラ。。

そんな負のループは、ドラマーが一番陥りやすいと思います。笑

ドラムはリズムを生み出す際に一番軸になる存在。

だから、ドラマーの生み出すリズムは絶対的でなくてはいけません。

これは、機械的に正確という意味ではなく、100%これだ!と確信をもってビートを叩き出せているかどうかです。

もし、本人最高に気持ちよく、確信をもってビートを叩き出していたら、それが、機械的に全然タイミング合ってなかったとしても、多分聞いてて気持ちいい演奏になっていると思います。

つまり、正確="いいリズム"とは限らないのです。

では、どうすれば"いいリズム"を出せるのか。

そのキモは、アフタービート、裏拍にあります。

1 2 3 4
タンタンタンタン

ではなく、

1 2 3 4
ンタンタンタンタ

の部分。

この部分がしっかり感じられているかどうかが、大事になってきます。

これは、メトロームを使った練習で強化できます。

普通はオモテ拍で鳴らすメトロームを、ウラ拍で鳴らすんです。

一番有効なのは、曲を叩きながらずっとウラで鳴らし続けます。

文章で見るとわかりにくいかもしれませんが、実際にやってみると、すぐに感覚が掴めると思います。

レッスンでは、こういった実践的な練習も多く取り入れていきます。

 

(2015年7月9日(木) 17:40)

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この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストのライブでも活躍!バンドはもちろん吹奏楽部の方も

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