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#1,698 (6/27)~オープン・リムショット♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

発表されてまだ1日しか経ってませんが、ドラマガ・コンテストのレコーディング参加希望者が16名になりました!早い(^_^;)。

さて、廃盤となったYAMAHAのウッドフープ/ヴィンテージフープ(画像上)。在庫に加え更に2セット確保出来ました(^_^)/。これであと10年位は使用出来そうです♪
しかしクオリティの高いフープだけに残念、実際これもサカエで作っていた物なので仕方ありませんが。

フープ=リムといえば~、色んなリムショットがあります。今回はオープン・リムショットを紹介。

8Beatや16Beat等のバックビート(2拍目4拍目)となるスネアのアクセント。最初は普通にスネアの真ん中を叩いていると思いますが、そのままではバンド演奏をすると完全に他の楽器に音が負けてしまいます。
そうなる前にオープン・リムショットをマスターしておきましょう。

オープン・リムショットは、画像下のようにスネアの真ん中とリム(フープ)を同時に叩き、軽いショットでも音を大きくする事が出来る叩き方です。これを百発百中いつでも同じ音がなるように練習しないといけません。

まずはリムショットだけを練習し感覚が掴めればリズムパターンでチャレンジしていきましょう。ポイントは叩いた後。いかに脱力するかです。又グリップも大事です。

更に難しいのは16Beat。右手でスネアを叩く事になるのでハイハットからの移動で失敗しないように。

ちなみに、譜面上でオープン・リムショットの表記はありませんが、マーチング等の譜面ではアクセント記号が上を向いている(∧のような感じ)で表記されています。


P.S.
サイタのシステムとして生徒さんが会場予約とレッスンマイル(レッスン料)の納入をされますが、レッスンマイルは反映されるまで多少時間がかかります。
注意として、私はマイページで生徒さんのマイルを確認してから登録しているので、納入がギリギリ過ぎると反映されるのに時間がかかり登録に間に合わない事もあります。
ですのでレッスンマイルの納入は少し早めにしていただくようお願い致します。

#1,698 (6/27)~オープン・リムショット♪

(2015年6月27日(土) 0:46)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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