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密度

こんにちは!講師の池田です。

すっきりしない梅雨空が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか。

さて、私現在ひょんなことからフランスの”某”国民的?大御所バンドのコピーに取り組んでおります。

もう20年来のファンである私。このバンドの首謀者であるドラマーの氏のことは、尊敬し密かに師と仰いでおりました。が、まさか彼等の曲をコピーすることになるとは、全く想定していませんでした。

その氏のプレイですが、テクニカルなことはもちろん、サウンド全てをコントロールするマエストロ的な部分も、”魅せる”要素も、とても真似できるものではありません。

が、引き受けた以上できる限りの努力をと、練習に励んでおります。

そんななか、はたと気がつきました。

何故氏のようなグルーヴが私では出せないのか?
あの”密度”の濃いグルーヴは何処から生み出されるのか?

なんで....?

そうです。この氏、常にフットH.Hを高速で踏んでいるのです。これが尋常なスピードではありません(笑)
bpm 160〜200の8分音符を、ずーっとチチチチ!踏んでます!

通常なら半分、4分音符に落とすところでしょうが、この氏、並み外れた鍛錬の末の能力でチチチチ(笑)踏めてしまいます。

氏のように速いテンポでもしっかり細かい音符を感じるのと、私のように半分で捉えるのでは、当然出てくるグルーヴが違います。音の”密度”が違います。

これはすこしショックです…。
でも挫けていてはいられないので、フットH.Hのスピードアップの練習を始めました!

2〜3年の先には、すこし氏のグルーヴに近づくことができるでしょう。鍛錬有るのみですね。

生徒さんたちに負けないよう、私も日々練習です!

さて、今日もがんばろうっと!

ではまた、池田でした。

 

(2015年6月22日(月) 15:00)

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この記事を書いたコーチ

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池田進一郎 (ドラム)

枚方市・大和田・西三荘・守口市・土居

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