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#1,683 (6/12)~フットワーク♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

今日の体験レッスンは独学で少しやってきた方。短い時間の中、色んな基礎知識を教えてあげると本当に感動されてました(^_^)。そういった感動を見るのが楽しみな私。これだから音楽は素晴らしいんです♪もちろん即入会、本レッスンからも楽しみです。

さて、よく私のフットペダルの踏み方について聞かれます。
同じ楽器なのに音が違うとか、そんなに早く踏めないとか…(^_^;)

基本的に私はヒールアップ(踵を上げて踏む)奏法ですが、一般的な踏み方と少し違うのは、手と同じようにプレス(打面に着けたまま)はしません。理由は後程、まずは踏み方を順に解説します。
(画像参照)

①スタートポジション
この状態からスタート。踏む位置はプレートの中央部分です。前の方で踏んでる人もいますが後ろ程音にゆとりが出ます。○部分=踵が上がっているのが分かります。このまま足全体を降ろすように踏むイメージです。

②ヒット・ポジション
打面に当たった時です。地面と並行程度になりますが踵は上がってます。一般的にはここで力がかかりビーターを打面に押し着けたままだと思います。

③エンド・ポジション
私は上記で言ったようにプレスではなくオープン奏法です。なので打面に当たったら力を抜き踵が着いてビーターが打面から離れます。これによって脱力されまたスタート・ポジションに戻れます。

ビーターを離す踏み方こそが良い音に影響されます。実際バスドラムのミュートを完全に取って踏み比べてください。電子ドラムでは検証出来ませんが生ドラムなら明かに音が違うのが分かると思います♪
これはライヴやレコーディングでも全く音が変わります。ミュートをしていても出音は踏み方で変わるのです。

これを基本にダブル(二打)も楽に踏めます。
あとは慣れですね♪詳しくはレッスンで。

#1,683 (6/12)~フットワーク♪

(2015年6月12日(金) 1:06)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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