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少しずつ防音対策

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新居がほぼ完成しました。

仕事用に防音室を作ったけれども、音漏れはなかなかしぶとくてすぐには使えない感じなので、現在あの手この手で音漏れを減らそうと頑張っています。


1.バスドラム

何を置いてもやらなければならないのがバスドラム対策。鳴らすのは電子ドラムのパッドとは言え、アタック音はそれなりに出ますし、ペダルを踏んだ時のドンという音はなかなかのものです。


そこで(知人からのアドバイスもあり)まずはホームセンターで30cm×60cm、厚さ6cmのコンクリートの板を4枚ほど買ってきて防音室の床に敷きました(死ぬほど重かったwww)。

そしてその上に電子ドラムをセットしてペダルを踏んでみたところ低音の漏れが劇的に小さくなりました。


まだ4枚では面積的に足りないのであと4枚ほど購入して敷き詰める予定です。

しかしこれホントきついのよ。重くて。

毎回腰を痛めないように、あと家を傷付けないように細心の注意を払いながら作業しています。


最終的には

床→緩衝材→コンクリート→緩衝材→カーペット→電子ドラム

くらいの5層構造くらいにすることを考えています。

それでも騒音はゼロには出来ませんが、あとは家族に理解していただくということで^^


ネットで探すとタイヤふにゃふにゃシステムとかディスクふにゃふにゃシステムというのがありますが、そこそこ揺れるらしいんですよね。

個人レベルでは気にならないとしても、やはり今後は生徒さんのレッスンでも使う予定なので揺れは極力抑えたいところ。

なので今回はこれらのシステムは採用しない方向で考えています。


2.壁の反響

床と並行して取り組まなければならないのが壁。

まだ壁がむき出して反響がそこそこあるので(音を押さえる塗装はしてりますが)、カーテンなどで反響を取ります。

さらにSONEXのような吸音材も壁にセットして余計な残響を極力取っていきます。


元々音漏れはほんのわずかだったのですが、ここまでやったら外への音漏れはほぼゼロに近いところまで持って行けると思います。


3.扉

扉は2枚あって防音室の扉は一応防音扉です。そして数十センチの空間があって普通の木の扉が付いています。

この木の扉は本当に普通の扉で何の防音効果もありませんので、まずはこちらから手を付けて行きます。

扉の下側に隙間があるのでここを埋めます。扉の周囲もモールなどで圧着度合を高めて隙間を埋めます。

扉自体も共鳴しないよう吸音材を貼るなどの対策を取ります。

さらに扉と扉の間の空間の壁にも吸音材をセットしてここを抜ける音を極力小さくしていきます。

ちなみに防音室の隣が家族の寝室なので深夜も心置きなく練習するためにはこの扉からの音漏れを出来る限り減らさなければなりません。


果たしてどれくらいの効果が見込めるでしょうか。

ドキドキしますね。

 

(2015年6月4日(木) 10:53)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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