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あらためてリズムキープについて

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。

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一昨日は体験レッスンだったのですが、生徒さんがリズムキープを向上させたいということでした。


やはりリズムキープはドラマーにとって万国共通の課題のようです。

私もいまだに課題です。


で、リズムキープの練習でポピュラーなのがメトロノーム(クリック)を鳴らしながらそれに合わせて演奏するやり方。

この練習法自体はまったくもって正しいのですが、気を付けなければいけない点がいくつかあります。

まずは下記のシリーズを熟読してください。

ドラマーの味方 ~メトロノームとの付き合い方(1)~

ドラマーの味方 ~メトロノームとの付き合い方(2)~

ドラマーの味方 ~メトロノームとの付き合い方(3)~

ドラマーの味方 ~メトロノームとの付き合い方(4)~

ドラマーの味方 ~メトロノームとの付き合い方(5)~


メトロノームに関するネタだけでこれだけのブログが書けてしまうほど、メトロノームとの付き合いは奥が深いものです。

このブログで書いたことをある程度クリア出来れば、メトロノーム無しでもかなりリズムキープは良くなっているはずです。


あとはトライ&エラーで「試して改善して試して改善して」の繰り返しです。

頑張ってくださいね。


それから注意してほしいことがもう一点。

「リズムキープが出来ないからリズムキープ強化の練習をする」

ということが果たして正しいのかをよく考えてみる必要があります。


例えばテンポ160の8ビートを叩いていると徐々にテンポが遅くなってしまう人がいるとします。

果たしてその人はリズムキープ能力がまだ未熟だからテンポが遅くなるのでしょうか。

もしかしたら別のところに原因があるかもしれませんよ。


いろいろと調べてみたら実は

「ハイハットをアップダウン奏法で叩けないために腕が疲れてしまった結果テンポが遅くなってしまう」

ことが判明。

「アップダウン奏法をマスターしたらウソのようにモタり癖が治った」

なんてことがよくあります。

というか初心者の方々にはこのパターンが非常に多いので、「リズムキープが悪くて...」と悩む前にフォームや奏法のチェックを今以上にしっかりと行ってください。

 

(2015年5月29日(金) 10:22)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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