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身の丈に合ったプレイ

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いろいろと思う所がありまして爆音プレイをひとまず封印することにしました。


現在自分がやっているTHE LIBERATION(ex.ご無沙汰バンド)はジャーニーのトリビュートバンドなのですが、現在のジャーニーのドラマーであるディーン・カストロノヴォのスタイルをなるべく忠実に再現出来るように頑張って来ました。


ですが先日あらためてジャーニーのライブ映像を見て感じたんです。



こりゃ、真似出来んわ(笑)



なんというか何から何まで違い過ぎる。

まぁ世界のトップと自分を比べること自体が間違いなんですが...(笑)

自分では結構大きなフォームでドラムを叩いていると思っても、あらためてディーンと比べるともう全然小さい小さい。

彼はそのダイナミックなフォームでとんでもない音量とスピードとビートをキープしながら3時間近いライブを笑顔でクリアしてしまう。

自分の中では結構限界に近いプレイをしているのにディーンは軽々とその上を超えて行ってしまうわけですよ。


肉体的、技術的差が自分が想像していたよりもはるかに大き過ぎてそのまま真似を続けていくには無理があるな、と今更ながら実感したわけです。

「そんなのやる前から分かってたことじゃないの?」

はい、そうなんですけど、もう少しくらいは近づけるかなという甘い期待もあったんです。

けれど実際やってみたら差があり過ぎてもう笑うしかなかった、と。


その差を無理をして埋めようとすると現時点では体力頼みになってしまい、かなり体に負担をかけることになります。

体力頼みのドラムでは短時間ならともかくライブ一本叩き切るとなるとまともなドラムプレイにならないでしょう。


自分の理想を追いかけるのもいいですが、あくまでバンドメンバーの一員としてドラムを叩くという役割がある以上は、まずはそこをしっかりと固めてその上でディーンに近づけるような努力をしていかなければならないと思いました。

体を鍛えることはもちろんですが、やはりドラムの基礎技術に差があり過ぎるのでまずはそこから少しずつ差を埋めて行って、少しでも彼に近づきたいと思います。


あ、爆音は出しませんが普通に大きい音は出しますよ^^

 

(2015年5月27日(水) 11:59)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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