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#1,662 (5/22)~フォーム♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

まず、来週5月31日(日)のサポートライヴのチケットを1,500円とご案内してましたが、1,000円(別途ドリンク代500円)でした。お知らせした生徒さんにお詫び致します。前売りも残り20枚を切りました。お時間のある方は是非見に来てくださいませ(^_^)

さて、ドラムの叩き方(フォーム)は全て同じではなく各楽器によって異なります。
私のレッスンでは体験レッスンの時に説明していますが、忘れてしまったり変な癖が付かないように毎回叩く時に確認しましょう。
(画像参照)

①Snare&Hi-Hats
基本的なリズムを叩くフォームはハイハット(右手)とスネア(左手)をクロスし、ハイハットが上にくるようにします。
右手は右耳の横、左手は左耳の横にチップがくるように振り上げるとお互いが当たりません。セッティングでハイハットの高さをスネアの打面から握り拳二つ分程にするのもポイントです。

②Crash Cymbal
クラッシュシンバルは、スティックのショルダー部分でシンバルのエッジ部分を叩きます。セッティングにもよりますが、シンバルを平行にし真上から叩くと中心に負担がかかり割れやすくなりますので注意しましょう。

③Ride Cymbal/Legato
ライドシンバルのレガートはスティックのチップ部分で叩きます。チップの形状によっても音色は変わります。

④Ride Cymbal/Cup
ライドシンバルの中心部分(カップ)はベル音をはっきり出す為、スティックのショルダー部分で叩きます。チップで叩くとチップが割れやすくなるので注意しましょう。

シンバル中心のフォームでしたが、このように楽器によって叩き方を変える事で良い音を出すようにしましょう♪

#1,662 (5/22)~フォーム♪

(2015年5月22日(金) 0:53)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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