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#1,650 (5/10)~グリップ~その二♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

来週の台風接近が少し遅くなるようで心配です。火曜~水曜にレッスンのある方は注意しておきましょう。

今週土日、神戸新開地で新開地音楽祭が開催されてます。
私の生徒さんも何人か出演されるようですが、私はレッスンで見る事が出来ません。ドラマー山木秀夫さんも出演されるとか、見たいです~♪
http://shinkaichi.or.jp/ongakusai/

さて、基礎的なグリップ(持ち方)の話を前回しましたが、今回は親交あるプロドラマーのグリップを確認してみたいと思います。
動画映像から見えるグリップをピックアップしてみました♪
(画像参照)

①神保彰さん
左手のグリップ。一瞬フレンチグリップに見えますが、スネアに当たる時には手の甲が上にきてます。神保さんの凄い所はスネアにミュートを着けず、左手のコントロールで倍音をカットしてます。さすが♪

②村石雅行さん
こちらも左手。このアングルは分かりやすい。手の甲が上に向いているのが分かりますね。村石さんはスネアに当たる時に一度グリップを緩めます。これは脱力と「鳴り」を表現したテクニックです。

③菅沼孝三さん
右手のグリップ。孝三さんはグリップの使い分けの達人です。レガートの時にはフレンチグリップ。スネアで細かいフレーズを叩く時にはアメリカングリップ、と変化してます。脱帽~♪

④JOJO MAYER
こちらも右手のグリップ。ハイハットを叩く上からのアングル。これは分かりやすいですね。はっきりアメリカングリップです。

今回は親交あるドラマーのグリップをピックアップしましたが、皆ほぼ同じようにスティックを握ってます。上達するにはグリップを見直し練習していきましょう♪

#1,650 (5/10)~グリップ~その二♪

(2015年5月10日(日) 0:15)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・尼崎(JR)・芦屋・三ノ宮・兵庫・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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