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#1,646 (5/6)~譜面は書けないとダメ♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

毎日体験レッスンの申込みをいただき有り難いのですが、希望日が合わず本当に申し訳なく思います。まだ募集を止める程ではないのですが、かなり先の日程になってしまいます。ご了承くださいませ。

さて、レッスンアイテムに続き、普段私が譜面を書く時に使っているアイテムを紹介したいと思います。パソコンを使って作製する=デジタル式ではなく、手書き=アナログ式です(^_^)
(画像参照)

①五線紙
五線紙は何処でも売ってますが、私は自分が作った五線紙に書いています。最初から小節線が入っているのと、手書きでも見やすいように譜面台に合うA3サイズにしてます。
この五線紙が欲しい方は是非言ってください♪紙面でもデータでもお送り致します。

②音源再生機
これはレッスンで使っている再生機と同じです。部分リピート再生やテンポが変えれるので聞き取るのに便利です。

③ヘッドフォン
意外に重要。ハイハットのような高音域からバスドラムの低音域まで、はっきり聴こえる物が大事です。なるべく耳に入れるタイプではなく耳を覆うタイプがオススメです。

④消ゴム
特にこれは何でも良いですが、個人的には消しくずが散らばらないタイプが好きです。

⑤マルチペン
書く時はまずシャーペンを使います。芯はFを使用。音符となるオタマジャクシを後から水性ペンで塗ります。
書譜ペンという音楽専用のペンがありますが万年筆と同じで羽にあたる部分が太くなるように書きます。

⑥定規
キレイに譜面を書くには定規は欠かせません。真っ直ぐ均等に書けるのはもちろん、横だけでなく縦の高さも均等に書けます。

先日のパーカッション・フェスティバルでもプロアーティストが皆同じ事を言ってましたが、しっかり叩けるには音符が理解してないとダメ。音符を理解するには書けないとダメです(私も同感です)。まずは自分が叩いているフレーズくらいは書けるようになりましょう。

#1,646 (5/6)~譜面は書けないとダメ♪

(2015年5月6日(水) 0:33)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

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