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練習スタジオのドラムヘッドについて

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


たまたまですが...

レッスンで使ったスタジオ(ノア、ゲートウェイ)のスネアのヘッドがどちらも新品で張り替えたばかりでした。

そしてこれまた偶然なんでしょうが、どちらのヘッドも


ゆるゆるでした。


メチャメチャローピッチでドーンという音にチューニングされていました。

いや、実際はチューニングされていたのではなく、チューニングのことを分からない店員さんが


とりあえずヘッドを張りかえただけの状態


というのが正確なところ。

要するにチューニングが全くされていませんでした。


これね、とてももったいないんですよ。

たまたま入ったのが私だったからチューニングして差し上げましたが(笑)、もし、初心者の人が入ったらどうだったでしょう。

初心者ではないにしてもチューニングの事が分からないドラマーさんが入ったらどうだったでしょう。

そのままチューニングをせずに叩いてしまっていたかも知れません。


するとどうなるか。


ゆるゆるに張られたヘッドはパンパンに張ってあるヘッドより当然張力が弱いため、ダメージにも弱いです。

初心者の人はただでさえスティッキングが不安定で、スティックがヘッドに当たる角度もバラつきがあります。特にスティックが斜めの角度でヘッドに当たるとヘッドは簡単にヘコんでしまいます。

ゆるゆるローテンションスネアヘッドを斜めの角度で叩きまくったら、最悪の場合1時間程度でそのヘッドはボコボコになって使い物にならなくなります。


さっき張ったばかりのヘッドがたったの1時間でボコボコのガラクタになってしまうのです。

本当にもったいないですよね。


スタジオは利益を上げるために経営しているわけですから、店員さんの教育をもうちょっとしっかりやった方がいいです。

最低でもまともなドラムヘッドの張り方くらいは教えてあげないと今後も、このようなもったいないヘッドの浪費が続くことになります。


とは言えみなさんがスタジオに入った時にこういうケースにぶち当たらないとも限りません。

ですのでちゃんとした対処が出来るように、少しずつでもいいですからチューニングについて学んでおいてください。

ヘッドの張り方、チューニングにおいては「最低限これだけは守ってね」というセオリーがあります。

それだけでも覚えておくと随分違ってくるので覚えておきましょう。

■補足
一応原則論になりますが、ヘッドは一度パンパンのハイピッチに張ってヘッドをシェルのエッジに馴染ませます。

そこから徐々にヘッドを緩めていくやり方でチューニングするといいと思います。

張る時も、緩める時も基本は「対角線で」というセオリーもお忘れなく。

 

(2015年4月8日(水) 13:22)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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