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バスドラムペダルの踏み方5

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


(前回からのつづき)


■予備練習4「床をカカトで打ち鳴らす(連打)」

予備練習3の動作を左右の足で交互に連続して行います。

テンポは最速でもBPM120程度で16分音符を踏むくらいまでで十分です。

※あくまで「正しい動作で行える『最速』」の目安のスピードがBPM120ということでありテンポアップを目指す必要はありません。速く踏むことは自然と出来るようになります。

テンポが上がってくるとカカトの上がり幅が5cmをキープ出来なくなってくるかも知れませんがそれでもなるべく高さをキープ出来るようにカカトの上がり具合には常に気を配ってください。

「カカトで音を鳴らす」という意識が強すぎると力みにつながり、足首を柔らかく使うことが出来ません。(足首を柔らかく使いカカトを大きく稼働させることが主目的の予備練習です)

あくまで「持ち上がったカカトが自然と落ちて床を鳴らす」という意識は失わないようにしてください。


■仕上げ1

予備練習4の動作でカカトを持ち上げる際に勢い(スピード)をつけて足全体が床から離れるところまで持ち上げ(跳ね上げ)、自然に足を落下させます。

この動作の際は拇指球や拇指球のラインを意識することが重要になります。(下図参照)

1.カカトから動きだす(拇指球ラインはまだ床の上に残っている)

2.カカトが上に上がる勢いで足が(拇指球ラインも)空中に持ち上がる

3.重力に引っ張られて落ちてきて、拇指球ラインから着地

4.最後にカカトが着地


■仕上げの仕上げ

「仕上げ1」の動作を最初にカカトを1~2cm浮かせた状態で始めます。

1.カカトから動きだす(拇指球ラインはまだ床の上に残っている)

2.カカトが上に上がる勢いで足が(拇指球ラインも)空中に持ち上がる

3.重力に引っ張られて落ちてきて、拇指球ラインから着地

4.足の形が最初のポジションに戻って動作終了(カカトは床から浮いている状態)

着地の際に勢い余ってカカトが床に当たってしまってもOKです。


この動きが出来るようになったら実際にペダルの上でやってみましょう。

ペダルの上はまた違った難しさがありますが、床で確実にこの動作がスムーズに出来るようになっていれば、それほど苦労せずに馴染むと思います。

文章での説明は難しかったかも知れませんが、イメージを膨らませて取り組んでみてください。

時期を見て動画をアップします。

(おわり)




■予備練習(オマケ)「つま先側で床を打ち鳴らす(連打)」

足をペタッと床につけた状態からつま先側だけを動かして足の裏でペタペタと連打する練習です。

これは足首ジャンプのための練習というよりはバスドラムのペダル操作のために誰もが必ずやって欲しい練習です。

柔らかく足首を使う意識を高めることももちろんですし、ヒールダウン奏法の強化にもなります。

また、ある一定以上の速さでバスドラムの連打をする場合は足首のみで連打を処理をするようになるため、その予備練習としても有効です。

 

(2015年3月30日(月) 15:47)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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