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バスドラムペダルの踏み方4

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(前回からのつづき)


「座ったままでの足首ジャンプ」はなかなかコツがつかみづらいようですぐには出来ない人が多いです。

そこで予備練習をしましょう。


■予備練習1「座ったまま背伸び」

イスに座り足を床にベタっと置いた状態で足で背伸びの形を作ってみます。

どちらの足でもやってみましょう。片足ずつ交互、両足同時などいろいろ試してみてください。

カカトは最低でも5cm以上は上げてください。ここの上げ幅が小さい人が非常に多いです。

上げ幅が小さいとカカトのバネを有効に使えないので、とても大切なポイントです。

とにかく上げ下げを何度も繰り返してみて下さい。動作はゆっくりで構いません。


■予備練習2「床をカカトで打ち鳴らす(ゆっくり)」

イスに座った状態で右足(左足)のカカトを上げ(頂点で少し止めてから)、ストンと落とします。

※予備練習1でこの動作が出来てしまっている人もいると思います。

・注意点1
動作を連続してやっているとカカトの上げ幅が小さくなってきます。必ず頂点ではカカトが床から5cmくらいは離れるようにしてください。

・注意点2
足を交互に動かす際、片側のカカトが床を鳴らしている時に反対側のカカトが上がらないように。(意味分かります?)

『シーソーみたいに必ずどちらかのカカトが上がっている状態はNG』ということです。

カカトが床を鳴らす時だけ足が動く(音が鳴っていない状態では両足が床に付いている)状態が正しいです。

※ただし足を動かすテンポによる。一定の速度以上になった場合はシーソーのように動くケースもある。ただしこの予備練習2ではスピードは重視していないので一つ一つの動作を出来るだけ丁寧にゆっくりとやることを優先する。


■予備練習3「床をカカトで打ち鳴らす(すばやく)」

予備練習2の動作を1つのモーションですばやくやります。

「すばやく」と言っても力を入れて速く動かすということではありません。

カカトを上げて頂点でいったん止めていた動作を、

頂点まで瞬間的にカカトを上げ
頂点で止めずにそのままストンと落とす

という意味です。

力を入れるのはカカトを上げる一瞬だけで、後は脱力して重力にまかせてカカトを落とします。カカトを上げる際に勢いで足が床から離れてもOKとします。

ただスピードに気を取られてカカトの上がり幅が小さくならないように気を付けて下さい。

(つづく)

 

(2015年3月30日(月) 11:55)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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