全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ #1,608 ...

#1,608 (3/29)~個人練習♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

今日は江坂~三ノ宮でレッスン。春らしく暖かい1日でした。しかし明日は雨とか…。残念~(>_<)

土曜の神戸は人が多く休憩する店選びだけで大変でした。結局色々捜しドトールのハニーカフェオレでゆっくりしました(^_^)/

さて、レッスンを始めてから皆さん自分でスタジオに入り個人練習するようになりますが、短い時間の中、無駄のない練習方法を教えたいと思います。
ほとんどのスタジオが個人練習は60分単位ですので、60分で出来る練習の仕方を紹介します。

①スタジオに入ったらまずはセッティング
レッスンで徐々に教えていきますが、セッティングは自分自身で出来るように沢山触って慣れておきましょう。
イスの高さ、スネアの高さや角度、ハイハットの高さ、タムの高さや角度、シンバルの高さ等沢山あります。目標は10分以内にセッティング出来る事です。

②セッティングの次はチューニング
ドラムには音階がありませんが、良い音で鳴らす事も大事な要素となります。なのでチューニングキーは必ず持っておきましょう。
ポイントはサイズの大きい楽器からチューニングする事。フロア→ロータム→ハイタムの間隔は三度ずつが目安(ド・レ・ミではなくド・ミ・ソ)。

③ここから練習~
準備に約15分、ここから練習本題に入ります。メトロノームをスピーカーで鳴らせるよう準備しテキストを譜面台におきます。

④「Combination Exercise1」
両手両足同時打ちをテンポ90~180まで各3分ずつ練習します。手は2小節ずつ各楽器を移動し色んな同時打ちが出来るようにしましょう。

⑤「Change Up」
テンポ60~80、バスドラムは4分打ち、手をスネア→ハイタム→ロータム→フロアタムの順で4分音符から16分音符まで2回ずつ練習します。余裕が出来たら左足(ハイハット)を2拍目、4拍目で踏めるように練習しましょう。

⑥「Rhythm Exercise」
4Beat~8Beat~16Beatの手のパターン(A~C)を順に練習します。それぞれ繋がるように練習するのがポイントです。

と、これは基本的な練習方法です。60分間無駄のないよう練習してください。
あと5分前には片付けて次の方の事を考えましょう。

 

(2015年3月29日(日) 2:17)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

ブログ記事 ページ先頭へ