全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ #1,607 ...

#1,607 (3/28)~セッティング~タム~その二♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

今回は前回に続きYAMAHA(ヤマハ)のタムホルダー(画像参照)について説明します。
この説明は度々していますが、まだまだ守っていない生徒さんもおられます。皆が快適に使えるように正しくセッティングするようにしましょう。

①この部分はタムホルダー全体の高さを調整するボルトです。YAMAHAはタムホルダー全体の高さを調整する所から始めましょう。
※ボルトを緩める時はバスドラムに当たらないように注意する事。

②各タムホルダーの高さを調整するボルト。
一般的には両ホルダー共同じ高さにします。

③このボルトはタムホルダーの角度を調整する部分。パールと違う点は手で回せボール状に角度が調整が出来ます。

③このボルトはタム自体の距離間を調整出来ます。ホルダー軸が六角なので角度は調整出来ません。

ポイントはパールと同様に下のボルトから調整する事です。基本、ドラムセットのセッティングは自分自身でするもの。実際にスタジオで色んなメーカーのドラムセットを触って覚えていくようにしましょう。

※絶対にしてはいけないのは、ボルトを緩めず無理に動かす事。さすがの私でもレッスンで見付けたら怒りますよ。

#1,607 (3/28)~セッティング~タム~その二♪

(2015年3月28日(土) 8:32)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

ブログ記事 ページ先頭へ